脂肪吸引後の拘縮ケア

脂肪吸引後の拘縮ケア|烏丸御池・なかむら整体院/中村針灸整骨院
脂肪吸引後の拘縮
脂肪吸引後の拘縮先日、脂肪吸引後の拘縮が起こりつつある方の術後ケアをさせて頂きました。
腕の脂肪吸引をされて1週間たたれてお越し頂きました。
脂肪吸引。
最近セミナーで度々出る話題。
術後ケアに来られる方も増えつつあります。
脂肪吸引の後や手術後の状態は傷口や吸引で負担のかかった身体は元に戻そうと免疫系統などが修復を始めます。
皮膚の中で取られた脂肪の無くなった後の組織は修復にかかります。
その影響で固くボコボコした感じで残ります。
抜糸をされて、まだ傷口にはテープが張られていました。
傷口や脂肪が抜かれた後だったので気になったのですが、痛みはないとの事でしたので傷口をさけてまずはマトリックスウエーブで高周波電界施術をさせて頂きました。
マトリックスウエーブ拘縮ケア
先日脂肪吸引されることが決まっておられる方がおられましたので、その後起こることを考えてぜひケアをさせて頂きたいとお願いしました。
脂肪吸引後の拘縮が起こるためです。
術後一週間経ってお越し頂けました。
当院では脂肪吸引の術後ケアは高周波ウインバックBack4とマトリックスを使って術後ケアをします。
この2つで腕の脂肪吸引後のケアをさせて頂きました。
まず、脇の下に引っ掛かり突っ張ったところがあるためパットを貼ってゆっくりと緩めていきました。
貼ったままで感覚が無く何が起こってるかもわからないまま終わりました。
解らないまま終わりましたが、パットを取って腕を触ってもらい、腕を上げると上がり方も変わっていました。
「凄い!柔らかくなってる!」と言って頂きました。
脂肪をとった後の炎症も取り始めます。
2回目もマトリックスウエーブで施術しました。
少し広範囲で拘縮の影響が出ていて脇の下に引っ掛かりがあるため、パットシートとプローブで緩めていきました。
ゆっくり、丁寧に。
施術後は本当に腕も上がり喜んで頂けました。
徐々に変化が出てきています。
3回目はウインバックBack4でケアをしました。
筋肉組織の線が皮膚表面からも見えて、引き攣りが見えていました。
再び腕が上がらなくなっているので、Back4の2種類の高周波を当てながら組織の癒着を取って行きました。
プロ野球選手のケアにも使われているウインバックBack4。
流石です!
緩んで腕がギューンと頭の横まで上がりました。
そして皮膚の上から筋組織の線が浮き上がっていましたがその線も取れて丸みが出ました。
この回復度は素晴らしい!
今後も引き続き脂肪吸引後の拘縮ケア頑張ります。
全く感じない電界(マイナスイオン電流)
マイナスイオンの電界をお客様の体に発生させて、痛みや体に感じるものは全く無いですが体に触れるだけで直流電流のマイナスイオンが硬く拘縮した脂肪・筋膜・筋肉をどんどん緩めて柔らかくしてくれます。
シートを貼って電界を流すのですが全く何も感じない!!
でもね、電界って凄いんです!
拘縮して固くなっているところがだんだん緩んでいくんです。
不思議ですよね。
術後、だんだん腕が上がらなくなっておられたので、髪を洗ったり、髪をセツトされるのも大変だったようです。
食器棚へ食器を片付けるのも腕が上がらず大変で。
お話をしながらどこまで緩むかは解りませんが頑張りました。
マトリックスだけでも緩みが出て柔らかくなって腕も上がっていきました。
この時、関係のない肩、肩甲骨も楽になられました。
電界マイナスイオンの影響です。
腕が上がるようになって凄く喜んで頂きました。
まずは緩める施術をさせて頂きました。
次回も施術させて頂きます。











