副腎とはなに? 体を支える“見えない働きものの臓器”

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副腎の役割とは?|烏丸御池/中村針灸整骨院 なかむら整体院
人間の身体はホルモンの指令のもとに生きています。
そのホルモンの多くを作っているのが副腎と言う場所で作られています。
副腎は腎臓の上に小さなおにぎりの様な形のもの(黄色い部分の所)がくっついています。
副腎の役割を一言でいうと・・・
❝生きるために必要なホルモンを分泌し、体を支える場所❞です。
日々の体調や元気さは、この副腎の働きに大きく関わっています。
ホルモンの指令は絶対!
ホルモンが色々な指令を出します。
副腎が無くなると補充療法をしなければ死に至ることも。
私たちの体はエネルギーで動いている
私たちは、食べたものを消化・吸収し、エネルギーに変えて生きています。
しかし、
・貧血
・低血糖
・ストレス
これらが増えると、エネルギーをうまく作れなかったり、必要以上に消耗してしまうことがあります。
副腎が頑張るとどうなる?
そんなとき、副腎から分泌されるホルモンが働きます。
色々ありますが今回はコルチゾールやアドレナリン。
血糖値や血圧を上げて、体を無理にでも動かそうとする働きです。
つまり、副腎は“頑張らせるスイッチ”のような存在です。
「本当に元気」と「無理して元気」の違い
ここで大切なのは・・・
✔ 本当に元気な状態
✔ 副腎の働きで「元気に見えているだけ」の状態
この2つは、まったく違うということです。
後者の場合、気づかないうちに体に負担がかかっていることも少なくありません。
見極めがとても重要です
当院では、この違いを見極めるためにカウンセリングシートを活用しています。
例えば…
・アドレナリンが過剰ではないか?
・コルチゾールを使いすぎていないか?
・副腎に負担がかかっていないか?
こうした点を丁寧に確認しながら、お一人おひとりに合ったプランをご提案しています。
「なんとなく元気」でも、実は無理をしている場合があります。
副腎の状態を知ることは、本当の意味での健康を取り戻す第一歩です。
気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
美容メニューからカウンセリング込のメニューをお選びくださいね。










